ホントにご無沙汰でした!

このブログ、長い間書き込みもせずほったらかしですいませんでした 実はパスワードを忘れていました。 ようやく今日復帰しました。 でっ!着物ですが、まだしつこく描いています! 柄数からいったら今や趣味みたいなものですが・・・ 白黒ですが以前描いた「ひまわり」柄を載せておきます。 高校…
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何とか下絵稼業もやっています!

長い間、書き込みしなくてごめんなさい 下絵屋の方も仕事は切れ切れではありますが、何とか続けています。 確かに、下絵専業の時と違って、注文に即対応する事が出来ず、仕事が不定期になってしまうのも仕方ありませんが・・・ 今日も、夕方京都の得意先まで木炭アタリを持って行って来ました。 久…
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一息ついて、お花見へ・・・

またまた久しぶりの書き込みですが・・・ 昨日はバタバタの日々をリフレッシュすべく、お花見へ行って来ました。 ひらひらと散り行く桜花の下で、昼間っからお酒を飲むのも、たまにはいいもんです! 着物にも桜の花は実に多く登場する題材ですが、昨日は桜や桜樹の観察はほっといて、ひたすら飲み、喋り、ストレスを発散してきました…
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ブランド着物 第3弾

久しぶりの書き込みです! この一月間複業の介護仕事の人事異動もあり、大忙しの一月でした。 相変わらず、少しずつですが友禅下絵の方も描いています。 先月にブランド着物を描いた得意先より先日連絡が入り、もう1柄至急描いて欲しい!!・・・とのこと。 何でも、私の描き上げペースが遅すぎる為、他の絵師に頼んだのですが結局取…
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「茶屋辻」 訪問着

この訪問着今売れている商品で、このアレンジ版を至急2柄描くようにとの注文です。 柄自体は平凡な茶屋辻文様で、取り方のぼかしとヒッタ使いの流水の仕上げ方が面白いのでしょう。 早急に雛型を2柄書き上げ、今日得意先へOKをもらってきました。 1柄は今月中に描き上げて欲しい!!!との希望で、またまた突貫仕事に突入です。…
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ブランド着物NO2の本絵です。

前回お見せしたブランド着物の本絵です。 この下絵凄くむずかしかったです! 一つ一つの花自体はどーって事はないのですが、花と花の絡まり・ポイントの花とその背後のシュロとのバランス・シュロ自体の葉の変化と全体としてのバランス、ボリュームなどなど・・・ 実に微々・細にわたる神経を使い描き上げています。 …
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ブランド着物 NO.2

月初めより介護仕事の合間に、前回のブランド着物の第2作目描いておりました。 今度はかなりトロピカル調?の柄で、シンビジュームをメインにバックのシュロの葉が特徴的な訪問着です。 今回も配色に関しては、ほぼこの雛型の配色になる事と思います。 実際の下絵描きの段階では、シュロの葉の変化具合と空間、全体のボリューム…
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更紗草花  (訪問着下絵)

この下絵(本絵)は前回お見せしたブランド着物の上前部分の本絵です。 このように今回は依頼先のブランドが自社の絵にこだわりを持っており、図案を忠実に描き表しています。 普段の下絵ではこのような緻密で凝った細工の絵は描かないのです。 なぜなら実際の生地への染織の段階で、このような細かな細工は表現できない事が多いので…
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徹夜で下絵!

昨日より徹夜で下絵描いていました! 新作の訪問着なのですが、納期がギリギリで焦った挙句、徹夜仕事になった次第です。 先ほど何とか京都まで納品に行って、ようやくホッとしています。 この訪問着は別注の企画商品で、名前は言えませんが(ブランド専用企画品なので・・・)フランスの大手ブランド名での新作発表となる商品で…
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着物だらけの成人式

昨日は日本全国で成人式が行われ、テレビや新聞でも沢山の新成人たちが振袖を着ているシーンを見ました。 正直「こんなに振袖を着ているのに、どうして和装業界は万年不況なの?」って言いたくなります。 確かに振袖姿は多いのですが、その着物の殆どは型友禅で仕上げた物で、ホントの手描き友禅の振袖など殆ど見かけません。 昔から…
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2008年のカレンダー

この写真は私の得意先が扱っている着物用の「2008年版カレンダー」の表紙です。 ベッキーが着ている着物は私が2年前に描き上げた振袖です。 古典の「クス玉」に短冊や笠、バックにはヒッタ上げの流水や折り鶴などをあしらっています。 下絵で描いている時は、ある程度の染め上がりの色の雰囲気をイメージして描いていますが、実際の…
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新しい年が始まりました!

新年 明けましておめでとうございます! 去年の5月より書いてきたこの下絵ブログ、早いものですでに9ヶ月目に入りました。 長年続けてきた友禅下絵業の技を一部でも皆さんにお見せしたく書いてきました。 下絵職人の特徴でもある粘り強さを発揮して、今後もジックリとこのブログ続けて行きますので、これからもヨロシクお願い致します。 …
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百花騒乱の振袖

この下絵ブログの更新、少しずつペースが落ちてきているような・・・・? サボっているのではなく、実は最近下絵の注文が増えてきているのです。 長期不況が続く和装業界。 さすがに手描き友禅関係の各職人達も人数が減ってきました。 私自身も大概、年寄り?の下絵師なんですが、私より年齢の若い下絵師は今や数える程です! 職人…
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かわいい桜?  (振袖下絵)

「かわいい桜を描いて・・・」との得意先の要望。 「でも、あんまり変な桜はダメ」とも言われ、悩んでしまいました。 いろいろ形を考えた結果、花の中心のニオイを山吹っぽく描き、桜の形全体を少し平べったくし、花びらの一枚一枚に大小を付けることによって、花に表情?を付ける事ができたかなって思っていますが・・・・ どうでし…
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鶴に桧扇 (留袖下絵)

「鶴」ですが・・・・ 着物にはいろんな鳥を描くのですが、「鶴」はポピュラーな鳥の一つです。 しかし、ポピュラーだからと言って、描く事自体は簡単ではありません! 鶴自体は貴重な鳥で、どこでも見れるものではないのですが、かといって「丹頂鶴」をスケッチしに北海道へ行くことも簡単ではありません。 なので、スケッチは近…
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団扇と地紙  (付け下げ下絵)

この下絵は以前お見せした付け下げの別部分ですが、なんともシンプルな柄です。 着物でよく使う扇には、この柄のような「団扇」「地紙」「桧扇」「中啓」など、いろんな形の扇があり、その都度構図に最適な扇を選んで組み合わせて行くのです。 京友禅下絵職人村田
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バカ売れ桃山草花柄  (付け下げ下絵)

この付け下げは凄く売れたものです。 今見ても桃山の花と上部から下がっている短冊とが、実にリズミカルに絡んでいて、いい構図だと思います。 数が売れた構図には、どこか共通したものが感じられます。 モチーフ自体は未だに古典草花が主流ですが、そのありきたりな文様にチョットだけ斬新な動きを付けるだけで、従来とは違った…
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有職調牡丹 (振袖下絵)

輪郭を二重に描いた有職調の牡丹です。 バックには半円取りのぼかしを入れ、フワァーと牡丹が浮き上がったように染め上がります。 牡丹の形自体は今までお見せした一連の牡丹と大きくは変わらない形に描いています。 一番染め易い形なんです。 京友禅下絵職人村田
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正倉院文様 (訪問着下絵)

この訪問着は大変拘って描いた文様です。 古代裂である正倉院裂の模様を参考に、道長取りの中に元本に忠実に描き上げました。 おかげで格調ある訪問着に染め上がり、よ~く売れた商品です。 京友禅下絵職人村田
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御所車に菊・草花 (振袖下絵)

雲取りの中にポイントに御所車、その周りに菊や松、笹などでまとめた古典柄です。 こんな雰囲気の古典柄が結局は一番売れるのです! 雲取りの外には、桜の枝振りを意識した桜樹が上部まで伸びている構図です。 衣桁に吊り下げた状態では、かなり豪華な振袖になります。 梅と桜、枝振りに違いはありますが、大体こんな感じの木…
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